今も昔も

SMというプレイは、ある意味日本の文化の一つといっても過言ではないような気がします。一般の会話でも「私はM」とか「俺はSだよ」なんて言葉が飛び交うぐらいですから。もちろん海外でもこのSMプレイというのは行われてますが、我が国日本のSMプレイは他の国から見ても一味も二味も違うようなスタイルのように思えます。

なので、このSMプレイというものは今でもとても根強い人気のあるプレイだということがわかってきます。考え方は人それぞれになってきますが、SMプレイ自体は否定的な意見よりも肯定的な意見の方が多いように思えます。少し前になりますが、芸人のキャラクターでもSMの女王様キャラクターが大ブレイクするほどですから。ただ、穿き違えないでほしいのが、働く側としてはとても気軽に働けるような職種ではないということです。簡単に私はドSだから、私はドMだからと勝手に自分で判断をして働かないことです。その辺もきっちり見極めてから働くことを決意してほしいと考えます。世の中には、昔から根っからのドSと根っからのドMという人種がいました。

これが性的な目線からいうと、あまり人に公言できるようなことではありません。これはあくまでも性癖の一種なのです。働く側も自分自身をさらけ出せるという点では、このSMで働くこと自体に向いている人も絶対にいます。自分がしたいこと、自分がされたいことがサービスとして提供できて、対価をいただけることにもなるのです。これに関しては一つの才能にも似たような感じもしてきます。自分に合っていると本当に感じたなら、体験入店をやってみるのも一つのてかもしれません。